どちらを選ぶか

屋上へ上がる

不動産にも色々ありますが、かつて所有したい不動産と言えば一戸建てでした。集合住宅よりも気兼ねなく暮らせる、持ち家の方が土地がある分、不動産価値が高いと考える人も多かったです。そう言うこともあって、一戸建てを建てると言うことは、多くの人にとって目標とされてきました。 しかし、近年ではマンション永住派が増えてきました。不動産会社の多くは、マンションの取り扱い数をどんどん増加させており、今後も右肩上がりで伸びると言われています。 しかし、単純にマンションの方が一戸建てよりも安いからと言う理由だけで購入してはしないことです。自分たちの現時点でのライフスタイル、将来のことまで十分考えて、どちらを購入するか決めましょう。

マンションにしろ一戸建てにしろ、地震に強くあるべきです。最近建てられた住宅は耐震性が高いので、そこまで心配することはありませんが、さらなる工夫をすることでより地震に強い家にすることができます。 一戸建てを建てるなら、家具などが転倒しにくいプランを考えることが重要です。さらに、安全かつ迅速に避難できるような家をつくることが大切になります。最近では、災害時に逃げやすいプランと言うものがあり、住宅メーカーや工務店も力を入れています。しかし、そう言うプランを採用すれば絶対に安全と言うわけではなく、家具が倒れてこないように固定する、避難ルートに大きな家具を置かないなど、自分たちで気をつけることも大事です。